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【現地へGo!】復活蒸気機関車の情報交換しよう 100

1 :trick ★:2019/08/24(土) 14:21:46.88 ID:sLLRPQIv9.net
《いまだ断行中》「なぜ私は佐野SAストライキを始めたのか」渦中の“解雇部長”が真相を告発 | 文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/13559
8時間前

 お盆真っ只中の8月14日、例年多くの観光客で賑わう東北道・佐野サービスエリア(上り線)は閑散としていた。理由は従業員が起こした前代未聞のストライキ。その後、運営会社「ケイセイ・フーズ」はストライキについて自社の見解を記した「事情のご説明」を報道各社に送付。社長の岸敏夫氏(61)が会見するなど、大きな話題となった。

(中略)

 そして2019年7月、ついに佐野サービスエリアが異常事態に陥る。

「売店のバックヤードから商品がどんどんなくなっていったのです。8月初旬には、バックヤードからほとんどの商品が消えてしまっていました。しかもそんな危機的な状況下で、岸社長の子飼いだった当時の総支配人T氏による経費の個人的支出が露見したのです。T氏は会社の経費で700万円以上する高級車や、100万円相当の家電製品などに不適切な支出をしていたことが発覚しました。特に車は社長が『オレの側近が安い車に乗っていると恥ずかしい。高級車ならいいな』と言い出したから買い換えたというのです。従業員たちの不安が怒りに変わりました」(加藤氏)

従業員の給料が支払われない最悪の事態へ
「商品が搬入されないとなると、売り上げがたたない。このままでは従業員の給料が支払われないような事態にまで発展してしまう恐れがありました。そこで岸社長に対し、新たな事業計画を練って銀行から新規融資を取り付けてほしいと直談判したのです」(同前)

 加藤氏は“覚書”を作成。従前、ケイセイ・フーズの取引業者への商品代金支払いは翌々月だったが、この緊急事態に、加藤氏は商品の代金を前倒しで支払うことと、従業員へ3カ月後までの給与の支払いを確約することを記し、岸社長にサインを迫ったのだ。

「8月5日には社長も渋々サインをし、安心した業者から商品が再び納入され始めました。従業員もこれで今まで通りお客様に商品を販売できそうだと、胸を撫で下ろしました」(同前)

(中略)

ストライキには従業員の9割に当たる約50人が参加
 例年、お盆の期間は売店で1日800万円、フードコートで200万円、レストランで150万円の売り上げがあるという。加藤氏は自身の Facebook でもストライキの経緯を説明。労働組合は取引業者への商品代金支払いと従業員への給与支払いの確約に加え、加藤氏の不当解雇を正式に取り消すことを経営陣に要求した。かくして佐野サービスエリアのストライキ騒動はお盆のUターンラッシュの最中、たちまち全国ニュースとなったのだ。

「ストライキには従業員の9割に当たる約50人が参加してくれました。初日は『店を閉めて大丈夫か』と不安そうな方が大半でした。お客様にご迷惑をかけているだろうと、心配でたまらずサービスエリアに向かった方もいます。私も当初は3時間程度で収束すると思っていた。しかしいまだ労使交渉は難航しています。社長はストライキ後に従業員へ個別電話をかけて切り崩し工作をしていましたが、1人として説得することができずにいます」(同前)

(中略)

【佐野SAストライキへの流れ】
2018年5月 加藤総務部長がケイセイ・フーズに入社
2019年6月 親会社である片柳建設が新規融資凍結処分をくだされたと情報が流れる
7月 取引業者に信用がなくなり、倉庫の商品が減り始める
7年上旬 当時の総支配人が会社の経費で高級車と家電を購入したことが発覚
7月20日 労使交渉で銀行からの新規融資凍結処分を社長が認める
8月初旬 倉庫の商品がほぼ空になる
8月5日 加藤氏が商品の再納入のため覚書を作成し、社長がサイン
8月9日 社長が覚書を破ると発言
8月13日 口論となり社長が加藤氏に解雇を通告
8月14日 売店、フードコート、レストランがストライキ
8月15日 社長会見
8月16日 売店、フードコートの一部営業再開
8月18日 ケイセイ・フーズがストライキに関する見解を文書「事情のご説明」で発表
8月19日 加藤氏・支配人I氏ら労組と経営陣が団体交渉し決裂

(全文はソース)

取引業者が商品を搬入しなくなったために、品薄となったバックヤード ?文藝春秋

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